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ご接待係・炊事係のかたへ
1、始める前に

 ●係員のそれぞれの役割を決めておきます。
   (僧侶係・来賓係・遺族係・炊事係など)
 ●式が近くなったら、 略礼服を着用します。
   
2、清掃と片付けについて

 ●部屋にある不必要な物を片付け部屋を掃除します。
 ●ポスターや装飾品は一時外してしまっておきます。
 ●風呂場や押入れなどを臨時の物置に利用されると便利です。
3、台所の整理

 ●台所からフライパンなど不必要なものを整理し、
   作業しやすくしておきます。
4、使用する物の準備

 ●座布団・灰皿・お茶・お菓子・やかん・急須・湯呑み・小皿など
    を準備します。
 ●隣近所や町内会からお借りしたものは、メモなどに控えておきましょう。
5、物品の購入

 ●お茶・お菓子など足りないものがあれば、
   早めに購入しておきます。
 ● 購入したものは、必ず領収証を受け取り保管しておきましょう。
6、座布団・寝具の準備

 ●僧侶・来賓用の庫布団を用意します。
 ●必要に応じ、仮眠用の寝具を用意します。
7、トイレの清掃

 ●大勢の方が利用されますので、 きれいに清掃しておきます。
 ●補充用のトイレットペーパーは、目につきやすい所に十分用意
   しておきます。
 ●ときどきトイレの清掃状況を点検しましょう。
8、来客の応対

 ●お茶・お菓子・食事・お酒など、様子を見て出すようにします。
 ●玄関や靴などの整理を適時おこないます。
9、手荷物の整理と着付けの手伝い

 ●僧侶や関係者の着替えに際しては、控室を用意しておきます。
 ●洋服掛けは人数に合わせて用意するようにします。
 ●手荷物などの保管と整理をおこないます。
  (貴重品は本人に保管してもらってください)
10、後片付け

 ●出棺後に会場を整理し、ご遺骨を迎える準備をします。
 ●お供えものを関係者に配る場合は、袋に入れるなど、
   お持ち帰りの準備をします。
 ●購入したものの領収証、預り金などの整理をしておきます。
11、後飾り祭壇の準備

 ●ご遺骨を迎えられるように、後飾り祭壇の準備をしておきます。
 ●精進落しの準備を整えておきます。
 ●必要な場合はお清めの用意(水・塩・タオル)の用意をします。
受付係・案内係のかたへ
1、始める前に

 ●喪服・略礼服を着用するようにします。
 ●会葬者の方のための駐車場の確認をしておきます。
 ●交代で焼香をします。
2、役割分担を確認します

 ●係全員にて顔合せをおこない、それぞれの役割を確認しておきます。
 ●受付係・会計係・引換係・案内係などを決めておきます。
3、備品を確認します

 ●ご会葬者芳名録、筆記用具、おぼん、(必要な場合は引換券)などを
   確認し、対応方法等の確認をします。
 ●会葬御礼品や香典返しの用意がある場合は、対応方法や追加時の
   対策など、 確認しておきます。
4、30分前に準備を完了します

●定刻の30分前には準備を完了し、それぞれの配置にて待機、
  会葬者の対応・ご案内が出来るようにします。
5、お供えと弔電はすみやかに係へ

 ●供花・供物が届いたら、直ちに式場へお供えするよう係に伝えます。
 ●弔電が届いたら司会・進行係へすみやかに渡します。
6、受付について

 ●会葬者を一礼して迎え、『ご記帳をお願いします』と依頼します。
 ●芳名録には氏名だけでなく、住所・電話番号(勤務先)も記入して
   もらうようにします。
 ●お悔やみの言葉に対しては『ご丁寧に恐れ入ります。』
   『ありがとうございます。』と返礼します。
 ●ご会葬者のお焼香が始まっている場合は『お焼香をお願いします』
   と案内します。
7、礼状と会葬御礼品(香典返し)を波します

 ●会葬礼状と会葬御礼品を『ご会葬ありがとうございました、
   どうぞお持ちください』とお渡しします。
 ●当日返しで香典返しを行う場合は、引換券の枚数分の数量を
   お渡しします。(連名や預かりの香典をお持ちする方々もおられます)
8、香典の氏名記載を確認します

 ●頂戴した香典袋のお名前の記入もれや、金額の確認をします。
 ●香典帳にお名前や金額などを記入します。
9、受付終了

 ●出棺後、香典内容を確認し、喪家へお渡しします。
 ●ご会葬者芳名録、弔電なども整理してお渡しします。
 ●ご会葬者などからの心遣いや伝言がありましたら、
   忘れずに伝えましょう。
ご遺族・ご親戚のかたへ
1、葬儀前の準備

 ●遺族・親戚の関係で、参列される方がおられる場合は、
   施主や世話役の方に 予定人数や情報を連絡しておきます。
 ●葬儀前のお食事の人数、精進落しの出席人数を確認します。
 ●火葬場へ同行する人数を確認し、車の手配をしておきます。
2、役割分担の確認

 ●各自の役割分担を決めておきます。
 ●式場での席順や焼香手順を決め、確認しておきます。
3、供花・供物の手配

 ●お供えをされる方は、早めにまとめ役の方へ連絡・依頼します。
 ●お供えの表記内容は正確に知らせるようにします。
   (斉藤・斎藤・齋藤、渡辺・渡邉・渡邊 など)
 ●料金は早めに、施主またはまとめ役の方へ預けるようにします。
4、喪服の準備

 ●貸し衣装を希望される場合は、早めにまとめ役の方、または
   西村係員にご連絡ください。
 ●開式1時間前までに、喪服の着用を済ませるようにします。
5、数珠・ハンカチの確認

 ●各自が忘れないように確認します。
6、葬儀開始後の心得

 ●定刻の10分前には式場へ移動し着席して準備を整えます。
 ●携帯電話のマナーモードも確認します。
 ●私語や喫煙を遠慮して、お静かにお待ちください。
7、焼香の手順

 ●僧侶や進行係の指示に従って、焼香します。
 ●親族と一般ご会葬者とでは、焼香時間や場所が異なる場合が
   ありますので、ご注意下さい。
8、出棺の役割

 ●位牌・遺影写真・枕飯・枕団子・花束を持つ人、お棺を霊柩車に
   納める人などの確認を事前にしておきます。
 ●出棺の挨拶の時は、一般会葬者に対し、施主と同様な心配りを
   しましょう。
9、お車への乗車

 ●火葬場へ同行される場合は、決められた車に乗車します。
 ●お見送り・留守番の方は、霊柩車が出発し、一般会葬者が
   お帰りになるまでお見送りをします。

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