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葬儀費用の例 一般的な葬儀料金の例 お花で送る葬儀料金の例 家族葬による葬儀料金の例
葬儀費用とは・・・
 

葬儀費用と一言で言っても、漠然とした答えしか返ってこないのが現状です。
チラシ等で 一般葬儀料金 25・28・30万円 と謳っている葬儀社もありますが、
実際には棺・骨壷・寝台車・霊柩車・遺影写真等など、葬儀を行うのに必要な付帯品が
全て別になっていたり、
上記葬儀基本料金の表示しかしていなかったり・・・

でも葬儀をする側が本当に知りたいのは、
『何が必要なのかも解らない現状で、いったい総額はいくらなのか?』
という事ではないでしょうか・・・

 
お葬式で必要な費用は
 

  @ 葬儀基本料金  (葬儀で使用する付帯品、雑費含め、葬儀社への支払い)
  A 供  花  物    (生花・御供物・果物籠等のお供え物)
  B 御 返 礼 品    (会葬お礼の品や香典返しなど)
  C 供 養 料 理    (通夜料理・精進落とし料理、飲み物など)

  D お 布 施     (寺院関係 お布施とは?)

  が必要になります。

 こちらのページでは、プラザヨコスカでご用意出来る @〜Cまでの葬儀費用を、
 色々なバリエーションでご案内していきたいと思います。


寺院関係へのお布施として
 
  1. 寺院関係のお布施は、宗教、宗旨、寺院の格式等によって違います。
    また、戒名(法名・法号)も故人の社会、宗派、寺院への貢献度等により それぞれに違いがあります。

  2. お布施は遺族の志によるものですが、寺院の維持経費に大切な役割をもたらします。
    他寺の僧侶に応援を頼めばお礼もしなければいけません。
    それらのことを考慮し、また遺族は自らの経済的事情を考えつつ、相応の 金額を包むことは必要になります。

  3. 経済的事情のある場合は素直に寺院と相談しましょう。

  4. お布施以外にお車代、お膳料、当日初七日を御依頼される場合は、別途ご用意されるのが一般的です。

  5. 檀家寺がない場合には寺院のご紹介を致します。
    事前に信仰している (希望する)宗派を確認しておいてください。
 
お布施とは?
 
お布施というのは、そもそも仏教の大切な行の一つで『あまねくほどこす』という 言葉です。
その布施行には法を説く『法施(ほうせ)』財物を施す『財施(ざいせ)』畏怖の念を抱かせない『無畏怖(むいせ)』があります。

葬儀の際の布施は僧侶が法要を営む法施をし、遺族はこれに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。
これらの布施を行う場合、施す人と施される人、施し物の3つが共に清浄(しょうじょう)でなければならないとされています。
見返りを期待したり、何か魂胆があったりすれば、布施にはならないのです。
各宗派のご本尊さまのお救いを慶び感謝する報謝行なのです。

つまり、お布施は僧侶への『報酬』ではなく、ご本尊さまへの報謝として捧げるものなのです。
お経料、戒名料という表現は対価としての料金という考えによるものですから相応しくありません。
上書きは『お布施』とするのが正しいとされています。
 
他の宗教の場合
 
考え方は基本的に寺院関係へのお布施と同じです。

神道においては神職へのお礼は『お祭祀料』と記します。
キリスト教の場合には一般的には教会にたいする『献金』と牧師あるいは神父への『謝礼』からなります。
オルガニストなどへの『謝礼』も忘れないように。(必要としない教会もあります。)

基本の金額が定まっているケースも多くみられますが、経済的事情が許さない時は素直に相談し、 経済的余裕のあるときは基本の金額にこだわらず、感謝の気持ちを相応に表すべきでしょう。
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