4.葬儀内容の決定
1施主(喪主)を決めます
(近隣では施主と表示することが多くみられます)
- 一般的には、故人と最も血縁の深い人が施主になります。 (葬儀後も施主は年忌法要・墓参りなどを主催していく責任があります。)
2葬儀の規模と予算を決めます
- 故人の地位や遺志、遺族の希望によって葬儀の規模 (個人葬・社葬・団体葬)と予算を決めます。
3葬儀の日時を決めます
- 親戚・寺院・葬儀社などの関係者と協議し、会場と通夜 ・葬儀・火葬の日程を決めます。(葬儀後に火葬が多くみられますが、葬儀の前に火葬をする事もあります)
4世話役と係を決定します
- 葬儀をスムーズに行うため、葬家の事情や地域の習慣がわかっている方に世話役をお願いします。
- 世話役は寺院や葬儀社との打ち合わせに立会い、全体の流れを把握し、施主にかわって葬儀に関する様々な事柄を指示していただきます。
- 受付係・会計係・返礼係・接待係・案内係など葬儀の規模に応じて必要な係を決め、役割分担をしておきます。
5.関係者への連絡
1親戚や会社関係・友人関係に訃報の連絡をします
- 通夜・葬儀の時間が決まったら直ちに連絡します。
- 親戚や遺族の会社関係には、中心となって伝達してもらえる方に連絡します。
『○○ですが、○が本日死去いたしました。通夜・葬儀は○○寺にておこなうことになりました。 ○日頃までお休みをいただきたいと思います。皆様によろしく お伝え下さい。』
2隣近所や町内会にあいさつします
- 向う三軒両隣は、直接挨拶に出向きます。
- 町内への連絡は、町内会長・班長を通じておこなうようにします。
『本日○○が亡くなりました。通夜は○日○時より、葬儀は○日○時より自宅において執り行います。 何かとご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。』
6.葬儀の準備事項と手配
1西村葬儀社で手配いたします
- 遺影写真の用意 (正面向き、生前の面影が偲ばれる写真)
- 車両関係手配 (霊柩車・寝台車・マイクロバス・タクシーなど)
- お棺・骨壷・葬具一式
- 式場の設営一式 (テント・幕・電気照明・暖房など)
- 供花物関係手配 (生花・供物・花輪・果物盛籠・回転灯籠など)
- 返礼品手配 (会葬御礼品・香典返し・会葬礼状など)
- 新聞広告手配 (神奈川新聞無料おくやみ掲載、有料掲載など)
- 料理手配 (通夜料理・精進落し料理・飲み物など)
- 人材派遣手配 (ガードマン・配膳・お手伝いなど)
- 1その他
2祭壇に飾る遺影写真を用意します
- 遺影にふさわしいお写真で、出来るだけ鮮明な写真をご用意下さい。ご希望により服装や背景も修正いたします。
3喪服を用意します
- 喪服はなるべく正装(通夜は略礼服のブラックスーツ)を用意します。
- 喪主以外の遺族も略礼服のブラックスーツや黒のワンピースを用意します。
- 学生の場合は、学校の制服を着るようにします。
☆弊社では、ご希望により貸衣装を手配いたします。
7.式場の設営
1祭壇の位置を決めます
- 葬儀の会場と祭壇の位置を決め、部屋を片付けます。(祭壇を設置すると押入れやタンスが使用出来なくなることもあります。必要なものはあらかじめ出しておきましょう)
- 幕張やテントの準備をおこないます。
- 必要なテーブル関係(受付・返礼・焼香・お清めなど)を用意セッティングします。
☆祭壇の設営などはすべて弊社で準備・用意することができます。
2道案内の表示を設置します
- 主要道路などから式場までの道案内の看板や、 曲がり角近辺へ指差しなどの表示を設置します。
- 通夜・葬儀当日は路上駐車の可能性、混雑によるご迷惑も予想されますので、 最寄の警察署や交番に届けておくようにします。
3供花や供物を並べます
- 供花・供物は祭壇の上部より血縁の濃い順、関係の深い順に並べます。
後から届いたものは、到着順になる場合もあります。
☆弊社では、ご希望により貸衣装を手配いたします。








