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納棺~通夜

8.納棺

湯灌をおこないます

昔はご遺体を清めるため、自宅で逆さ水(たらいに水を入れ、後からお湯を入れる) で洗い清めました。弊社では専門家による洗髪・洗浄・死化粧をふくめた湯灌の儀式をご案内しております。

死化粧・死装束を整えます

  • 親族の手でひげを剃ったり、口紅をさしたりして、死化粧を整えます。
  • 経帷子・手甲・脚絆・足袋・六文銭の入った頭陀袋・編み笠・わら草履などの死装束を整えます。(浄土真宗では死装束は必要ありません)

お棺にご遺体を納めます

  • ご遺体をお棺に納めるときは、身内の方々が中心となっておこないます。

故人の愛用品をお棺に納めます(副葬品)

  • ご遺体のまわりに、故人が生前お好きだったお洋服や着物、愛用品を納めます。
  • 燃えにくいガラスや金属・ゴム・プラスチック製品は火葬場の指導上納めてはいけません。 (燃えにくいものの影響で、低温焼却によるダイオキシン発生原因になるそうです

9.通夜

僧侶をお迎えします

  • 僧侶を迎え、開式まで控室にご案内します。お茶や菓子をお出しします。
  • 袈裟への着がえを整えていただきます。

一同着席します

  • 開式15分前、または僧侶がお見えになったら、一同着席します。
  • 祭壇に近いところから施主・家族・近親者・友人の
    順に着席します。
    (式場によっては異なる場合もあります)
  • 定刻になったら、または準備が整ったら僧侶にお知らせして、読経をお願いします。

焼香をおこないます

  • 読経中に焼香の指示があったら、施主から順に焼香します。
  • 回し香炉を使用するときは、各自の席でおこないます。

10.通夜振舞

通夜振舞でおもてなしします

弔問客にお食事やお酒を出して接待する事を、通夜振舞と言います。
近隣では会葬者は通夜時にお見えになるケースが多いので、一般会葬者は開式後、焼香を済ませた方から順にご案内します。親族・関係者は閉式後にご案内します。

  • 最近では、大皿盛のオードブルや寿司、ビール・ジュース・お酒でおもてなしします。
  • 通夜の弔問客は順次お帰りになりますが、お見送りしなくても失礼にあたりません。

ご遺体をお守りします

  • 遺影にふさわしいお写真で、出来るだけ鮮明な写真をご用意下さい。ご希望により服装や背景も修正いたします。