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葬儀当日

11.葬儀の確認事項

火葬場へ行く人数の確認をします

  • 通夜のおもてなしの時などに親戚の方々にご都合を確認し、火葬場へ行く人数を確認し、車の手配をします。
  • 誰がどの車に乗るのか決めて報告します。 (事前に乗車札を用意することもあります)
  • 出棺後の留守番を手配しておきます。

弔辞・弔電の確認をします

  • 弔辞・弔電が届いたら確認をします。
  • 弔辞を依頼する場合は3~5分程度にあらかじめお願いしておき、開式前に席についてもらうように しましょう。
  • 弔電の順位を整理し、読み違えをしないよう添書きをしておきます。

供花物の対応を確認します

  • 別れ花で使用するお花や、自宅などに残しておくお花、数を決めておきます。
  • 供物を分けるのか、自宅へすべて持ち帰るのか決めておきます。

☆近隣では葬儀式でお飾りしたお花から1~2篭自宅へ後飾りとして持ち帰り、それ以外は別れ花で使用します。お供えした供物は1つ、2つ同じように後飾りとして利用し、それ以外は 親戚・関係者など、精進落しのお帰りの際にご供養として少しずつ持ち帰る習慣があります。
弊社では供物を分けるお手伝いや、自宅にお届けするお手伝いを承ります。

12.葬儀

葬儀はおおむね次の順序でおこないます

  1. 施主・近親者・親族着席
  2. 僧侶入場
  3. 読経開始
  4. 一般焼香
  5. 弔辞・弔電
  6. 遺族焼香
  7. 初七日法要(繰上げて行う場合)
  8. 読経終了
  9. 僧侶退場

☆ 葬儀の規模、寺院、地域により内容の異なる場合があります。

13.最後のお別れと出棺

最後のお別れをします

  • お棺のまわりに集まり、祭壇に供えられていたお花をいれ、お別れします。 (施主・近親者から先にお別れし、希望があれば会葬者の方々にもお別れしていただきます)
  • 施主・遺族・近親者の順で釘打ちの儀をおこないます。
    (宗派によって異なりますが、最近では割愛する事が多く
    なりました)

お棺を霊柩車に移します

  • 近親者の方々6~8名程でお棺を持ち、霊柩車にお移しします。 (葬列をくむ場合は代表者5名(位牌・遺影・枕飯・枕団子・花束持つ方)の後にお棺、その後に遺族・近親者が進みます。)

出棺の挨拶(親族代表の挨拶)

施主または遺族の代表が出棺に際してお礼の挨拶を述べます。
『本日はお忙しい中をご会葬いただき、ありがとうございました。このようにたくさんの方々にお見送りをいただき、故人もさぞかし喜んでいることと存じます。これからも故人同様、かわらぬご指導をくださいますようお願い申しあげます。 どうもありがとうございました。』