1始める前に
- 喪服・略礼服を着用するようにします。
- 会葬者の方のための駐車場の確認をしておきます。
- 交代で焼香をします。
2役割分担を確認します
- 係全員にて顔合せをおこない、それぞれの役割を確認しておきます。
- 受付係・会計係・引換係・案内係などを決めておきます。
3備品を確認します
- ご会葬者芳名録、筆記用具、おぼん、(必要な場合は引換券)などを確認し、対応方法等の確認をします。
- 会葬御礼品や香典返しの用意がある場合は、対応方法や追加時の対策など、確認しておきます。
430分前に準備を完了します。
- 定刻の30分前には準備を完了し、それぞれの配置にて待機、
会葬者の対応・ご案内が出来るようにします。
5お供えと弔電はすみやかに係へ
- 供花・供物が届いたら、直ちに式場へお供えするよう係に伝えます。
- 弔電が届いたら司会・進行係へすみやかに渡します。
6受付について
- 会葬者を一礼して迎え、『ご記帳をお願いします』と依頼します。
- 芳名録には氏名だけでなく、住所・電話番号(勤務先)も記入してもらうようにします。
- お悔やみの言葉に対しては『ご丁寧に恐れ入ります。』『ありがとうございます。』と返礼します。
- ご会葬者のお焼香が始まっている場合は『お焼香をお願いします』
7礼状と会葬御礼品(香典返し)を波します
- 会葬礼状と会葬御礼品を『ご会葬ありがとうございました、どうぞお持ちください』とお渡しします。
- 当日返しで香典返しを行う場合は、引換券の枚数分の数量をお渡しします。(連名や預かりの香典をお持ちする方々もおられます)
8香典の氏名記載を確認します
- 頂戴した香典袋のお名前の記入もれや、金額の確認をします。
- 香典帳にお名前や金額などを記入します。
9受付終了
- 出棺後、香典内容を確認し、喪家へお渡しします。
- ご会葬者芳名録、弔電なども整理してお渡しします。
- ご会葬者などからの心遣いや伝言がありましたら、忘れずに伝えましょう。








