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葬儀終了後、ご供養の仕方

遺影 忌明け法要終了後、黒リボンをはずして仏壇地赤く(真上はよくありません)にお飾りしてください。
白木位牌 白木位牌は仮のもので忌明けの四十九日(納骨)のときにお寺へ納めます。その際には黒塗りの本位牌をつくっておきます。
霊供膳 忌明けまでの間、故人にお食事をお供えするときに使用します。
忌明け後はしまっておき、お盆、お年忌の時に使用します。
ローソク
「灯明(とうみょう)」
おまつりするときには火を灯しましょう。
ご本尊がその「知恵」で導いて下さるという意味もあります。
浄火なので火を消すときは息で吹き消さずに手であおいで消します。
お線香 お線香をお供えすることは香煙を通じて仏様とお話することであると言われています。
自分の身を清めたり、仏様の食事といった意味合いもあるそうですが、
何よりもよい香りで心を落ち着けて仏様と向き合うことに大きな意味があるといえます。
経机 仏具をおきます。
忌明け御は仏壇の前で使用し、お線香で仏壇の光沢がなくなるのを防ぎます。
リン リンの音色で心を落ち着けて故人との対話の場を持ちましょう。
 
※葬儀終了後、スタッフが自宅へ参上し、後飾りもしくは後飾りのアドバイスをさせて頂くこともできます。

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